タイホテル業協会北部支部会長によると、2015年のチェンマイの観光業は活況となっており、ホテルの平均稼働率は、ローシズン中でも70-80%の高い水準になっているという。今年は平均で稼働率が8-10%増加し、来年も5-8%の増加が期待できる。

チェンマイでは2006年の国際園芸博覧会を境に低迷し、ホテル稼働率は50-60%で推移していたが、2013年に中国でチェンマイを舞台にした映画「Lost in Thailand」がヒットし、チェンマイが一躍有名になり、チェンマイは中国人にとっての人気の観光地になった。

現在チェンマイで登録されているホテル業は700軒、39万部屋がある。

TATによると2014年にチェンマイを訪問した中国人観光客は50%増加し、42万人に、2015年には55万~60万人に達すると予想されている。

http://www.bangkokpost.com/news/general/743312/chiang-mai-revels-in-year-round-boom 

これが話題のロスト・イン・タイランド