佐渡島在タイ日本大使が法務省を訪問し、パイブーン法務大臣が面会。法務副大臣やDSI局長など法務省幹部らも同席。両国の協力関係を確認しあう。

佐渡島大使は、法務省よりスコータイで殺害された日本人女性の捜査状況やロイターのカメラマン村本氏殺害事件の司法手続きの進捗状況などの説明を受けた。

またパイブーン法務大臣は、日本に亡命中の京都大学のパヴィン准教授の名前を不敬罪犯として日本側に送った。ただし、パイブン大臣によれば、これは逮捕の協力を要請したものではないとのこと。日本には日本の難民法があるが、不敬罪犯は、政治犯ではないことを日本側に理解し、亡命理由として適切なのかどうか検討して欲しいとの希望を伝えた。

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