いよいよ名簿の選定も終わり、国王奏上が目前の国家立法会議。その定数220人の構成比について関係者が語ったところ以下のとおり。報道各社によってばらつきあり。数字はマティチョン、カッコ内の数字はネーション紙です。

陸軍60人(60人)
国軍最高司令部20人(20~30人)
海軍15人(20人)
空軍15人(20人)
国防次官室10人(5~10人)
警察10人(10人)
残り(学者、NGO、ビジネス、元上院議員)60-80人

http://www.matichon.co.th/news_detail.php?newsid=1406764264 

 
 半分(ครึ่งใบ)な民主主義どころか4分の1、1สลึงな民主主義への転落ですね。こういうの、1バーツにも満たない、って言うんでしたよね。

 
ひどいもんでしたね。元上院議員だって、ほとんど上院40グループですし、大学学長なんて、それこそPDRCの支援者ばかり。まったく民主主義の欠片もありません。

 
中立だ何だときれいな建前をならべていても、選挙の洗礼もなく権力を得ると、所詮こんなもんですよね。全泰国人民代表大会に名前変えた方がいいんでは。

 
御用政党をつくる>選挙で勝たせる>しかし同党党首がうまく対応できず失敗>やっぱり軍自らが出てきて首相に収まる、と言う流れは91年のナロン政権の画策の時に一度失敗して、92年の虐殺事件を招いているので、いいかげん学習して欲しいんですけどね。